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"母を泥棒と追い出した兄に届いた妻の浮気写真" 第12話

義母はがわからないようだった。

「はあ。どういう? 私は子供いの完璧な母親ですけど」

私はこれ以会話する気をなくした。

「まだ仕事が残っているので失礼します」

終業、私はパソコンを閉じ、く息を吐いた。

「よしと。仕事終わった」

私は夫のよしとにLINEを送った。

すぐに返信が来た。

「おお。まちこさっき終わったよ。そっちも帰りののか」

私は周囲を確認しながら返信した。

「うん。いつもの刻のの」

よしとは提案してきた。

「じゃあ乗り換えのS駅で会えそうだな」

私は堵した。

「よかった」

私は言葉を続けた。

「あ、良かった」

私は昼の義母とのやり取りを共した。

「お姉さんが里帰り産で帰ってくるの聞いた?」

よしとは戸惑っていた。

「え? 何も聞いてないというか、あちらの義実でお姑さんのお世話になるんじゃなかったか? うちのお母さん無痛分娩に反対だったりして逆にストレス溜めそうだからって」

私は同した。

「そうなんだよね。またお母さんが1で騒いでいるだけなのかな」

よしとは訝しげに聞いた。

「今回は何だって?」

私は事実をありのままに伝えた。

「お姉さんの里帰り産に備えて私の部を空けること」

よしとは呆れたように返した。

「はあ」

私は最も衝撃な求を伝えた。

「そのは庭で活し、寝はその庭にあるベスチャンの犬だって」

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よしとは絶句した。

「はあ」

私はくまとめた。

「すごく簡単に約するとこんなじ」

よしとはりをわにした。

「いやいや、おかしいにも程があるぞ」

私は夫に同した。

「申し訳ないけど私も同じことをってる。あともしかしたらお姉さんにとってもピンチなんじゃないかとったの。あちらのお姑さんとは仲良くやっているから産にお世話になることを決めたんでしょうに。お母さんがいらぬちょっかいをかけてるんじゃないかって配なんだ」

よしとは納得した。

「確かに」

私は会って話すことを提案した。

「S駅で流できたにあなたとそのことを話せたらとって」

よしとはを起こすことを決めた。

「そうだな。必があればそので姉さんとお兄さんに状況を確認してみよう」

私は待ちわせ所を指定した。

「じゃあ、あと10分くらいかな。S駅の3番線ホームの階段でいい?」

よしとはく返した。

「分かった」

私は決をたにした。

「玉よしと。それじゃ今はお互いに午休を取って昨決めたはず通りに」

よしとは作戦を確認した。

「あ、母さんが趣教へっている4のに気にたたみかける」

私は力く返信した。

「解」

私はよしとの際の良さにしていた。

「それにしてもお姉さんたちがすでにき始めていたとは驚いたね」

よしとも同した。

「お兄さんが型の免許を持っているのに驚いたよな」

私は計画の成功を確信した。

「そうね。それが今回の急ピッチ作業で活躍することは違いないものね」

よしとは私を気遣った。

「それじゃ午はし落ち着かない気分かもだけど」

私は力く答えた。

「うん。しっかり仕事こなして午の決に備えるよ」

その夜、義母が趣教から帰宅した。

「あら、まちこさん」

義母はご嫌な様子で声をかけてきた。

「初めて私の言うことを聞いたわね。おの部の綺麗に片付いてるじゃないの。やっと嫁としての自覚がてきたかしら」

義母は満そうに話し続けた。

「これで嫁姑いびりの配もなくなったし、何の憂いもなくななかの里帰り産を迎えることができるわね」

私はスマートフォン越しに静に返信した。

「もしかして今お帰りですか?」

義母は嫌良く答えた。

「ええ、さっき趣教から帰ってきました」

私はの遅さを指摘した。

「いつもより遅いお帰りのようですが」

義母は理由を自げに話した。

「趣教のお友達に夕を奢らせていたのよ。になったらななかが里帰りするからそのお祝いをさせてあげていたの」

私は淡々と相槌を打った。

「そうですか」

義母は私の居所を尋ねた。

「ねえ、おは今どこ?」

私は平然と答えた。

「庭にいますけど」

義母は驚きとびの声をげた。

「へえ。あら、やだ。本当に庭で活する気なの? 面いわね。

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